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2006年1月 7日 (土)

ミサ三昧

年末・年始はミサ三昧だった。
クリスマス以降ミサに与ったのは,
12月24日深夜(25日午前0:00)から,クリスマス夜半ミサ。
30日,聖家族の祝日ミサ。
1月1日,神の母聖マリアの祭日ミサ
4日,所属教会の「聖母信心会」のミサ
6日,初金ミサ。
2週間で5回は,私の20年余りの信者暦の中でも最頻に近い。
この後も予定では,
8日が,主の公現の祝日
9日が,主の洗礼の祝日
10日が,勤務校の始業ミサと続く。

さて,ミサを捧げることの最大の喜びは,やはり,御聖体をいただけることだ。
何度行っても,御聖体拝領が待ち遠しい。
そして,御聖体をいただくと,やはり期待は裏切られない。
必ず大きな喜びに満たされる。
席に戻ると,しばし至高の喜びを味わう。
今,自分はキリストと一致しているのだ。
そして,無言で感謝を主に伝え,罪の赦しを乞い,
さらに,図々しく贅沢なおねだりをする。
それは,私がいつもあなた(主キリスト)と一致していられること,
また,私の家族も一人一人がキリストと一致していられること。
また,私の家族がキリストのもとに一致できること。
そして,妻,長女,次女,三女がそのときそのとき必要としていることが
準備されるようお願いする。
不思議なことに最後には,
「いや,私の思いではなく,主,あなたがお望みならば」という気持ちになる。
(残念ながら日常生活では自己中心的です。直したいのですが・・・)

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