全てはプラス。全ては恵みの雨。
私は彼の大大大ファンで,未だに毎日(とはいかないまでもそれに近いくらい)彼の歌を聴いている。カラオケでも彼の歌を歌う。もちろんまったくうけない。
その彼が『バンザイなこっちゃ!』(ゴマブックス株式会社 2005年)という本を出した。23年前に『村日記』(講談社 1982年)という本を出したが,それ以来かな。
その本の存在を一昨日Amazonで知り,注文したら,早速今日届いた。本の帯には「全てはプラス。全ては恵みの雨。」と書いてある。何やら期待できそうな感じがする。
因みに彼は牧師の息子で,同志社の神学部中退,一応,キリスト教から「解脱」したことになっている。ただし,30年間彼を追い続けてきた私にとっては,彼はちっとも「道」(=キリスト)から外れていないように思う。
この本はまだ読み始めたばかりなので,また,アップしたい。
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コメント
こんばんわ。
>「全てはプラス。全ては恵みの雨。
うーん、なんだか励みになる言葉です、今私じしょうだけをみれば公私共にマイナスなのです。
でも、そういうじょうきょうすらもプラス、そして恵みの雨だというお言葉は励みになります。
きっとこの雨が、畑の種を育てるのですよね。
って思います。
投稿 ぴよ | 2006年3月 7日 (火) 23時38分
>>ぴよさんへ
まだこの本は読みかけですが,
あなたの励みになったのなら嬉しいです。
>きっとこの雨が、畑の種を育てるのですよね。
って思います。
そうですね。
本の最初の方に,
「好き勝手に種を蒔いてもカボチャはなりまへん。作物にはそれぞれ蒔き時がある」と書いてありました。
ということは,どんな花にも咲き時があって,どんな実にも成り時があるのでしょうね。
岡林信康さんが美空ひばりさんに書いた曲,「風の流れに」の歌詞に,次のような行があります。
僕はとても好きです。
♪山のつつじを 一緒にいつか
摘みに行こうぜ 素敵だぜ
咲くも花なら 散るのも花よ
そうさいいんだ いいんだそれで
泣いて笑って いくだけさ♪
投稿 ct(管理者) | 2006年3月 7日 (火) 23時59分
>好き勝手に種を蒔いてもカボチャはなりまへん。作物にはそれぞれ蒔き時がある
なるほどー、蒔き時があるんですね。それはきっと人(作物)によってちがうのでしょうね。
今私はまき時か否かはわかりませんが、借り入れ時ではないことは確かです。(みのってませんから000)
何事にも「時」があるのですよね。
きっと。
日々頑張って生きていくことでしか、どうしようもないですね。怠けたときが終わり、ゆめのおわりなんでしょうね、。」
投稿 piyo | 2006年3月 8日 (水) 00時16分
拓郎を入り口にして岡林に行ったことありますよ。買って聴いたのは「狂い咲き」というライヴ盤だけですが、その当時のひと通りの曲は入っていたように思います。一時期、左のほうの運動をやってまして、 (といっても80年代の後半ですが)共感する曲が多かったですね。「今日を越えて」は今でもいいですね。ラストの「私たちの望むものは」すごい迫力で時代に後押しされて出てくる音楽の力を感じさせてもらいました。アエラ・イン・FOLKという雑誌に最近のライブの記事がでています。サンボマスターからのリスペクトの文章も出ています。「とにかく歌がうまいと」。
投稿 YOU | 2006年4月16日 (日) 15時10分
私は美空ひばりさんの大ファンで何時も彼女の歌を聞いているのですがその中に「風のながれに」と言う曲もあります。
岡林さんの事はほとんど知らなかったのですが、この曲を聴くたびに美空ひばりさんの葬儀の時の岡林さんのコメントを思い出し
、いろいろな事を連想します。切ない素敵な曲だと思います。
最近ふと、岡林さんという歌手に興味を感じ、このブログに出合いました。彼に関するコメントがゼロということが、あまりインターネットが得意でない私にこんなコメントを書かせてしまいました。機会があれば、彼のコンサートにも行こうと思っています。
投稿 阪口 | 2007年12月 1日 (土) 21時00分
>>阪口様
コメントありがとうございます。
「風の流れに」は名曲ですね。
カラオケ店でよく歌います。
美空ひばりさんの葬儀の際の岡林信康さんのコメントってどんなものだったのですか?
岡林さんは今年、非常に活動が活発で、
私の住む首都圏でも度々コンサートがあります。
私は、9月に横浜、10月に日比谷野音に行きました。
今月は調布に行きます。
コンサートの中で、岡林さんは、次のような話をしていました。
「美空ひばりさんに、一緒に飲みたいと思う三人の男性を挙げてください」とあるマスコミが取材をしたら、
その中に、「岡林信康」が入っていた。
こんな話です。
岡林さんのコンサートは、お祭りみたいで本当に楽しいですよ。
投稿 ct(管理者) | 2007年12月 2日 (日) 17時52分
葬儀の時の岡林さんのコメントですが・・一瞬のことで、瞬時の私なりの思い込みの可能性もありますが・・・「 あの時彼女は
確かに恋をしていた。 彼女をもう少し・・・ 」というようなコメントだったと思います。「風の流れに」の歌詞、曲と美空ひばりさん、人生、生きる・・・何か切ないものを感じます。 歌詞、曲共、本当に素敵な名曲ですね。
ぜひ岡林さんの生の歌を聞きたいと思っています。
岡林さんのコンサートの日程を見てみたのですが、12月22日・・
本当に残念です。またの機会にぜひ行きたいと思います。
今年も後わずかとなりました。来年も、いえ命ある限り、精一杯生き、元気で幸せでありますように。お互い。
投稿 阪口 | 2007年12月 6日 (木) 01時47分