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2006年5月11日 (木)

高1ゼミ『自分とつきあう』

生まれたくて生まれてきた人はいないし,今の自分が,かつてなりたいと思っていた自分である人も多くはない。しかし,だからといって,(当たり前だが)他人になることはできないし,自分を変えていくのもなかなか難しい。そんなことを考えている今この瞬間でも,こんな自分と付き合っていなければならない。この文章に興味を持った人に参加してもらいたい。

以前にも書きましたが,これは,私が今年度担当しているゼミ『自分とつきあう』(対象:高校1年生)の生徒向け紹介文です。

学年180人に対して今年は18のコースが用意されているので,1コース平均10名です。例年,フランス語・スペイン語・中国語・韓国語といった語学系コースの人気が高いようです。私が担当する『自分とつきあう』は今年度からの新規参入でしたが,3名の生徒が第1希望で受講しています。

受講案内には一応「定員10名」と書きましたが,テーマをなるべく深く掘り下げるためのに,グループ・プロセスの手法を取り入れようと思っていたので,できたら6名以下で,全員が第1希望の生徒であってほしいと思っていました。

さて,冒頭の紹介文を読んで,このゼミ『自分とつきあう』を第1希望で選んだ生徒は3名でした。第2希望は何人だか知らされていませんが,まあ,何人かいたようです。

今年度は,全員が第一希望に収まったため,私のゼミ『自分とつきあう』は3名で開講しました。実はこれが大変面白い。メンバーがいいのです。今日が第2回目の授業でした。その内容報告をしようと思って書き始めたのですが,とても眠くなってしまいました。この続きはまたの機会にします。すいません。

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