焼きいも大将
この焼きいも大会の感想について,学級日誌には,「とにかく楽しかった」と書かれていまいした。
「焼きいも大会をやろう」と言い出したのは,お隣のクラスの担任。昨年も別の学年を一緒に担当していて,やはり「焼きいも大会」がその先生の提案で実施されました。だから私は焼きいもの日には,その先生を「焼きいも大将」とお呼びしました。
昨年は,焼きいも大会実施日が私のお休みの日と重なり,参加できませんでしたので,私は今年初めて生徒とともに焼きいもをしました。
本当に楽しかったです。
落ち葉を側溝に敷き詰め火を着け,その上にアルミホイールで包んだおいもを置き,
さらにその上に落ち葉を敷き詰める。
火は強くなりすぎないようにし,かつ,消えないようにしなければ上手く焼けません。
そのために,各クラスとも,協力し合って,うちわで扇いだり,かき集めてきた落ち葉を補充したり・・・。
そして,約1時間かけて焼き上がったおいもなどを美味しそうに頬張っていました。
今どき,校内で一斉に180人の生徒が落ち葉で焼きいもをすることができる学校は少ないのではないでしょうか。
今後も続けられる限りこうした企画はやっていきたいと思います。
どんなネイチャーゲームよりも,すぐれたネイチャーゲームですよ。焼きいもは。
こんなに楽しいことを生徒と一緒にさせてもらえるなんて本当に恵まれています。
もちろん,生徒たちは最高の笑顔を見せてくれました。
調子に乗って,木登りを始める生徒も現れました。
うん?
ここには写真を載せていませんが,木の一番高いところまで登ったのは実は生徒ではなく教員の一人でした。
「誰だ!そんなに高いところにいるのは!」と咎めようと思いましたが,先生だし,あんまり楽しそうなので,やめておきました。(だけどあまり危険な木登りはいけませんよ!)
生徒も先生も楽しい一時が過ごせて良かったです。
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コメント
楽しそうでいいですね。私もやりたいな。
投稿 ナギサ | 2006年12月 9日 (土) 02時42分
本当にステキな学校ですね。
超のつく進学校でありながら、こういう行事も充実している。
食べ盛りの男の子たちにとって「食」につながるイベントは本当に楽しいでしょうね。
高校生活を振り返ったときに真っ先に思い出す思い出たちのひとつになりますよね。きっと。
センセイもたのしかたんでしょうね。木に登るなんて・・・(ぷぷぷ)
本当に幸せな生徒たちですね。いい大人になるように思います。
投稿 piyo | 2006年12月 9日 (土) 07時38分
おいしそうですね
自然とのふれあい、色々と大切さを勉強なさってるね
投稿 さら | 2006年12月 9日 (土) 07時53分
>ナギサさんへ
コメントをありがとうございます。
ずいぶん遅い時間まで起きていらっしゃるのですね。
試験勉強でしょうか?
投稿 ct(Magis) | 2006年12月 9日 (土) 14時13分
>>piyoさんへ
コメントをありがとうございます。
>センセイもたのしかたんでしょうね。木に登るなんて・・・(ぷぷぷ)
その先生は,やはり自然志向が強いのでしょうね。
本当は木のてっぺんまで行って,頭を出したかったそうです。
でも,さすがに先の方は細くて無理だったと
反省会のとき言っていました。
投稿 ct(magis) | 2006年12月 9日 (土) 14時19分
>>さらさんへ
コメントをありがとうございます。
>自然とのふれあい、色々と大切さを勉強なさってるね
自然を通して人同士がふれあう。
これは本当に素晴らしいことです。
しかも,「勉強」しているという感覚ではなく,
遊んでいる感覚ですから楽しいのでしょう。
投稿 ct(MAGIS) | 2006年12月 9日 (土) 15時24分