昨日は,部活に行った三女以外の家族4人で紅葉狩りに行きました。
天気予報では一日中雨だったのですが,
雨の降り出しは思いの外おそく,日中はなんとか曇りの天気が持ちました。
行き先は西丹沢で家から2時間半くらいのところまで行って帰ってきました。
東名の大井松田で降りて,246を下り,洒水の滝の横を通り過ぎ,
清水橋というT字路を右折すると,あとは西丹沢への一本道です。
途中,春にも行った信玄の隠し湯・中川温泉を通り過ぎ,
樹齢2000年(イエス・キリストの頃です!)の箒杉も通り過ぎ,
西丹沢ビジターセンターに車を駐め,河原に降りました。
気温は8度,水温は2度と表示されていました。
しばらくみんなで河原で遊んだ後,家族からちょっと離れ,木を見ていたら,
家族と一緒にネイチャーゲームの「わたしの木」をやりたくなりました。
そこで,河原で遊んでいた家族三人に,
「ねえ,パパとゲームをやろう」と誘ってみました。
三人は,「こんなところでなんのゲームをやるんだろう」という顔をしながらも,
誘いに乗って,わたしの方に来ました。
ジョセフ・コーネル氏が考案した”Meet a Tree”(柏書房『ネイチャーゲーム』1 p.30)は,こんなゲームです。
ただし,以下に紹介するのはオリジナル版ではなく,「マジス家バージョン」です。
- まず,たくさん木がある場所へ行く。
- 家族の一人に目隠しをしてもらう。最初は妻に目隠しをしてもらいました。目隠しとして使ったのはわたしのハンカチです。
- 他の家族は,その目隠した妻(ママ)に紹介したい木を探す。その木は,妻が待っている位置から10mくらいのところにする。ただし,その木の周りにも似たような木が生えていないと面白くない。(右の写真のように)
- 木が決まったら,家族は目隠しをしたままの妻(ママ)をその木のところに連れて行く。そのとき,妻(ママ)がこわがらないように,両方から支えながらゆっくりと歩く。「足下にちょっと石があるから気をつけて」なんて言いながら。
- 3で決めた木の前に着いたら,妻には目隠しをしたまま,触覚や嗅覚を使ってもらって,他の家族はその木を紹介する。「右の手をもう少し伸ばすと何かあるでしょう」とか「座ってみて,木の生えている根元にさわってごらん」,「顔をもう少し近づけて木の匂いを嗅いでみて」なんて具合。
- だいたいその木を感じてもらったら,目隠しをしたまま,元の場所まで戻る。このときも家族で妻(ママ)をエスコートする。
- 元の位置に戻ったら,妻(ママ)には目隠しを取ってもらい,さきほど家族が紹介した木を探しに行ってもらう。
こんなゲームです。
最初に目隠しをしたは妻。第2回目は長女。そして最後に次女が目隠しをして木の感触を味わいました。
ところで,目隠しをとった後,木を探しに行ったとき,すぐに当たったと思いますか?それともわからなかったと思いますか?
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